読み物 – 京都 和食器のオンライン販売 立吉オンラインショップ_TACHIKICHIS //contents 1752年に京都で創業した老舗ブランド「立吉」。和食器を中心にオリジナル商品と京焼や波佐見焼や九谷焼など全国の産地商品や作家作品をセレクトしご用意しております。おしゃれなご結婚のお祝いやシーズンギフトなどこだわりの贈り物としてもご利用いただけます。 Wed, 30 Oct 2024 05:00:38 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.6.5 二十四節気の食卓「霜降」_18 //contents/read/24_soukou/ Mon, 23 Oct 2023 00:44:17 +0000 //contents/?post_type=read&p=3950

霜降そうこう
10月23日~11月6日頃

霜降は、朝露が霜に変わり、秋が深まっていく頃です。木々の葉の色づきや赤い実をつけていたりなど、毎日のように景色が変わり、外歩きも楽しい時期。山々は鮮やかな錦秋に彩られていきますね。実りの秋も本番、食卓も彩りよい食材でにぎやかになります。食欲の秋を楽しみましょう。

霜降

二十四節気の食卓

春夏秋冬と上質な自然の移ろいをみせる日本。 四季よりさらに細かく、一年を二十四に分ける分類は「二十四節気(にじゅうしせっき)」と呼ばれ、それぞれに季節を表す名前がつけられています。 そうした二十四節気を、身近な食卓という切り口で紹介することで、彩りや味覚から季節を感じられる豊かさや、日々の暮らしの楽しさをお伝えします。


旬の食材 秋鮭

秋鮭

一年を通して売られている鮭ですが、日本で水揚げされる鮭の旬は、春と秋の2回あり、産卵のため日本の川へ戻ってくる鮭を「秋鮭」と呼ばれます。和洋中どんな料理とも相性がよく、こどもから大人まで好評のある魚です。秋鮭はさっぱりした味わいのため、油を使った料理や蒸し焼きがイチオシです。

秋鮭のきのこあんかけ

秋鮭のきのこあんかけ

片栗粉をまぶした鮭は、少し油を多めに入れたフライパンで焼きます。皮目が香ばしくなり、身もふっくらとします。焼いた鮭に、アツアツのきのこあんを掛けます。出汁のきいた、やさしい味わいにほっこりします。温かみを感じる粉引の風合いと味わいのある線彫のうつわが、料理に独特の表情を添えます。

鮭のリエット

鮭のリエット

鮭をひと手間かけて、お酒とよく合うおしゃれな一品に。鮭は香味野菜といっしょに下ゆでをした後、ディップにします。ディルは鮭によく合うハーブで、彩も添えてくれます。黒の器でシックな雰囲気に盛りつけました。

この季節のイチオシ

この季節のイチオシ

土もの(陶器)特有の温かみのある風合いの器や、和色のやさしい色合いのうつわ、シックなモノトーンのうつわを揃えました。鮮やかな色が印象的な秋の食材を引き立ててくれます。

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二十四節気の食卓「寒露」_17 //contents/read/24_kanro/ Thu, 05 Oct 2023 10:47:49 +0000 //contents/?post_type=read&p=3810

寒露かんろ
10月8日~10月22日頃

朝晩はかなりひんやりしてきました。そろそろ軽い上着が必要ですね。 空気が澄み、日中は秋の雲を眺めるのも楽しく、夜は上質な月を鑑賞できます。 外に出ると、ついつい空を見上げてしまいます。 寒露は夜が長くなり、露がつめたく感じられるという時節。 夜が長くなるため、おうち時間をよりいっそう楽しく過ごしたいですね。

商品名を入れて下さい

二十四節気の食卓

春夏秋冬と上質な自然の移ろいをみせる日本。 四季よりさらに細かく、一年を二十四に分ける分類は「二十四節気(にじゅうしせっき)」と呼ばれ、それぞれに季節を表す名前がつけられています。 そうした二十四節気を、身近な食卓という切り口で紹介することで、彩りや味覚から季節を感じられる豊かさや、日々の暮らしの楽しさをお伝えします。


旬の食材 きのこ

商品名を入れて下さい

一年中たべられるものが多いですが、秋から冬にかけてが旬といわれています。 低カロリーで旨みたっぷり。種類により、栄養やうまみ成分が違うので、いくつか組み合わせて料理するのもイチオシです。 洗うと水っぽくなり、香りも飛ぶため、湿らせたキッチンペーパーなどで軽く拭くのがよいそうです。

商品名を入れて下さい

きのこと湯葉のとろとろ旨煮

とろみをつけた温かい料理がおいしい季節になりました。 数種類のきのこをたっぷり使い、きのことおだしの旨みがしみじみおいしい煮物です。 おいしいおだしと、とろっとした湯葉の甘みがよく合います。 秋の七草のひとつ、おみなえしの絵柄のお碗に盛りつけました。


商品名を入れて下さい

えのきのマリネ

秋の夜長、親しい人とゆっくりお酒をいただくのもいいですね。 サラミと粒マスタードが味の決め手。お酒がすすむ一品です。 えのきはすぐ火が通るので、電子レンジで加熱すると簡単です。 カップに盛りつける時は、上に上にと高く盛るといいですね。


この季節のイチオシ

商品名を入れて下さい

やさしい色合いの器を集めました。 温かいお料理や飲み物がおいしくなってきましたね。汁物が盛りつけられるお椀や鉢など揃えましょう。 季節が進むのに合わせ、器も少しずつ変えていくと、料理を作るのが楽しくなりますね。


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二十四節気の食卓「秋分」_16 //contents/read/24_syubun/ Fri, 22 Sep 2023 06:23:48 +0000 //contents/?post_type=read&p=3779

秋分しゅうぶん
9月22日~10月7日頃

昼と夜の長さが同じになる頃。夏の暑さもようやく落ち着き、秋の気配が感じられます。風が心地よくなり、散歩やちょっと遠出するのも楽しみです。しだいに日が短くなり、秋の夜長を愉しむ時季でもあります。秋の旬の食材を料理して、おうちごはんをゆっくり楽しみたいですね。

白露

二十四節気の食卓

春夏秋冬と上質な自然の移ろいをみせる日本。 四季よりさらに細かく、一年を二十四に分ける分類は「二十四節気(にじゅうしせっき)」と呼ばれ、それぞれに季節を表す名前がつけられています。 そうした二十四節気を、身近な食卓という切り口で紹介することで、彩りや味覚から季節を感じられる豊かさや、日々の暮らしの楽しさをお伝えします。


旬の食材 さといも

冬瓜

秋から冬が旬になります。イモ類の中ではカロリーが低く、ヘルシーな野菜です。独特のぬめりがあるので、洗った後、乾かしてから皮をむくと手がかゆくなりにくくなります。また、電子レンジで加熱すると、簡単に皮をむけます。ねっとりホクホクした食感が魅力。煮物や汁物にはもちろん、サラダ、グラタンなど洋風な料理にもイチオシです。

水音小鉢

さといもの煮っころがし

だしで煮含めた後、調味料を加え、コロコロと転がしながら煮る、煮っころがし。今回は醤油ではなく、みそで味付けしました。夏の食材、万願寺とうがらしを合わせ、彩りと食感が加わりました。少し苦みのある、万願寺とうがらしにも甘辛なみそ味がよく合います。

白磁さらさ銘々皿

さといものミルクスープ

にんじんとねぎをいっしょに煮込んだ、やさしい味のスープです。そろそろ朝食にも温かい料理がほしくなります。食べごたえもあり、朝ごはんにもイチオシのスープです。牛乳を豆乳に替えてもいいですね。テーブルには庭の草花を飾って、小さな秋を楽しみましょう。


この季節のイチオシ

この季節のイチオシ

秋の衣替えはできましたか。器も少し替えてみると、秋らしい食卓が演出できます。秋には、やさしい色合いの粉引(こひき)の器がイチオシです。 すっきりとしたさのなかにもどこか温かみが感じられる「浮雲」シリーズ。”粉引”の風合いを楽しめる「粉引彫文」シリーズ。”粉引”に藍色の草花を描いた「粉引染花」シリーズなどから、お気に入りを探してください。


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二十四節気の食卓「白露」_15 //contents/read/24_hakuro/ Fri, 08 Sep 2023 00:34:47 +0000 //contents/?post_type=read&p=3725

白露はくろ
9月7日~9月21日頃

白露とは、草花や木に朝露が降りはじめる頃。夏から秋へ季節の交代の時期になります。9月に入っても昼間は暑く感じますが、空を見上げれば、夏の雲から秋の雲へ変わっているのに気づきます。季節の変わり目は体調も崩しやすい頃、おうちごはんと睡眠でリズムを整えましょう。

白露

二十四節気の食卓

春夏秋冬と上質な自然の移ろいをみせる日本。 四季よりさらに細かく、一年を二十四に分ける分類は「二十四節気(にじゅうしせっき)」と呼ばれ、それぞれに季節を表す名前がつけられています。 そうした二十四節気を、身近な食卓という切り口で紹介することで、彩りや味覚から季節を感じられる豊かさや、日々の暮らしの楽しさをお伝えします。


旬の食材 さつまいも

冬瓜

秋の味覚、さつまいも。すっきりとしたに蒸したり焼いたりしても、自然の甘みがおいしい立派なスイーツ。料理やお菓子に使えば、ほっこり食感と甘みがいいアクセントになります。特に、お醤油で味付けした甘辛味の料理は、ごはんがすすみます。皮にも栄養素が含まれているため、皮ごとたべるのがイチオシです。

水音小鉢

さつまいもごはん

秋の訪れを感じる、炊き込みごはん。ごはんが美味しく炊ける、ごはん鍋で炊いてみました。炊飯している最中から、さつまいもの甘い香りが漂いワクワクします。炊き上がり蓋を開ければ、美味しそうな見た目と香りに、わーっと声をあげたくなりました。ほんのり塩味のごはんに、さつまいもの食感と甘みがよく合います。

白磁さらさ銘々皿

さつまいもと鶏の照り焼き

さつまいもに、醤油とみりんの照り焼きだれがよく合います。甘じょっぱい味わいは、ごはんがすすみます。さつまいもはスティック状にすると、火の通りもよく、おしゃれな盛り付けができます。今回は、染付(そめつけ)と錆絵(さびえ)で描いた、菊からくさのお皿と合わせました。


この季節のイチオシ

この季節のイチオシ

実りの秋がやってきました。器も秋支度をはじめましょう。灰釉草文シリーズや、市松、紅志野など、温かみを感じる土もの(陶器)の器が秋の料理によく合います。磁器の器は、季節を感じられる菊の形や絵柄のものを揃えました。


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二十四節気の食卓「立秋」_13 //contents/read/24_rissyu/ Thu, 03 Aug 2023 10:26:04 +0000 //contents/?post_type=read&p=3553

立秋りっしゅう
8月7日~8月21日頃

暦の上では秋に入りますが、まだまだ暑い日が続きます。立秋以降の暑さを「残暑」といい、季節の挨拶も「残暑見舞い」に替わります。日中は陽射しも強く、セミの声も大合唱していますが、夜になると、秋の虫の声が聞こえてくるようになります。季節は少しずつ、秋へと移っていくのが感じられます。体が疲れてくる頃、夏バテしないよう、しっかり栄養と睡眠をとりましょう。

立秋

二十四節気の食卓

春夏秋冬と上質な自然の移ろいをみせる日本。
四季よりさらに細かく、一年を二十四に分ける分類は「二十四節気(にじゅうしせっき)」と呼ばれ、それぞれに季節を表す名前がつけられています。 そうした二十四節気を、身近な食卓という切り口で紹介することで、彩りや味覚から季節を感じられる豊かさや、日々の暮らしの楽しさをお伝えします。


旬の食材 冬瓜(とうがん)

冬瓜

冬の瓜と書きますが、夏が旬の野菜です。切らずに丸いまま冷暗所で保管すると、冬でもたべることができたため、「冬瓜」という名前がつけられたといわれています。食物繊維やカリウムやビタミンCを含み、栄養的にも優れています。水分が多く、味も淡泊なため、いろんな料理に使えます。煮物にすると、お出汁のきいたつゆをたっぷりと吸い、やわらかく繊細な味わいに。

水音小鉢

冬瓜の炊き合わせ

下茹でした冬瓜を鶏肉とおだしで炊いた煮物。とろりとした食感の冬瓜に酢橘の酸味がよく合い、さっぱりといただけます。

白磁さらさ銘々皿

冬瓜のサラダ

やわらかく茹でた冬瓜、トマトとパプリカを合わせて彩りよく盛り付けます。青じその香りが利いた一品です。


この季節のイチオシ

この季節のイチオシ

ひんやりとした印象の器がイチオシです。ガラスやブルーの染付のうつわを中心に、少しずつ、土もの(陶器)の器を加えていくと、秋の気配が感じられる食卓に。素材が異なるガラスと陶器を食卓に一緒に並べることで、ガラスは透明感のある涼やかさがより引き立ちます。


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二十四節気の食卓「処暑」_14 //contents/read/24_syosyo/ Tue, 22 Aug 2023 01:51:00 +0000 //contents/?post_type=read&p=3601

処暑しょしょ
8月22日~9月6日頃

厳しい残暑も和らぎはじめ、朝夕は涼しい風が感じられる頃。日が暮れるのも日に日に早くなります。日中はまだまだ暑い日が続きますが、秋の味覚がにぎやかに店頭に並びはじめ、景色も少しずつ秋らしくなっていきます。

処暑

二十四節気の食卓

春夏秋冬と上質な自然の移ろいをみせる日本。
四季よりさらに細かく、一年を二十四に分ける分類は「二十四節気(にじゅうしせっき)」と呼ばれ、それぞれに季節を表す名前がつけられています。 そうした二十四節気を、身近な食卓という切り口で紹介することで、彩りや味覚から季節を感じられる豊かさや、日々の暮らしの楽しさをお伝えします。


旬の食材 いちじく

冬瓜

プチプチした独特の食感が特徴のいちじく。「不老長寿の果物」と呼ばれるほど、充実な栄養素を含みます。そのままサラダやオードブルにして楽しんだり、コンポートやケーキなどデザートにもイチオシです。加熱すると甘みが増すので、生のままと、加熱したもの、どちらも味わいたいフルーツです。

水音小鉢

いちじくのコンポート

いちじくはコンポートにすると保存が効き、おいしくたべることができます。こちらは、紅茶を隠し味に加えた、大人味なコンポート。コンポートの濃厚な甘みに、ヨーグルトを添えて、味変を楽しみます。器は、ガラスの小鉢と土もののお皿を合わせてみました。夏の名残りと秋の訪れを感じるこの時期にふさわしい組み合わせです。

白磁さらさ銘々皿

いちじくと生ハムのサラダ

生のいちじくのやわらかさと香りを楽しむ色鮮やかなサラダです。いちじくの甘みに塩気のある生ハムがとてもよく合います。ビールやワインが進む一品です。器は、すっきりとした、とくさプレート。ブルーのとくさ柄がいちじくをいっそう彩りよく見せてくれます。


この季節のイチオシ

この季節のイチオシ

ガラスや染付などの磁器のうつわに、そろそろ土もの(陶器)のうつわを加えてみてはいかがでしょうか。趣のある土ものや、くすみカラーの器が食卓にも秋の訪れを感じさせてくれます。


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二十四節気の食卓「大暑」_12 //contents/read/24_taisyo/ Thu, 20 Jul 2023 03:15:47 +0000 //contents/?post_type=read&p=3402

大暑たいしょ
7月22日~8月6日頃

「大暑」は、一年で最も暑さが厳しく感じられる頃です。セミの声が響き、真っ青な空には入道雲が見られます。夕立や雷も多くなり、暑さも日ごとに増していきます。日本では昔から、暮らしに涼を取り入れるための工夫をしてきました。食卓ではガラスの器を使ったり、氷をあしらったりなど、涼やかな夏の演出を楽しみましょう。

大暑

二十四節気の食卓

春夏秋冬と上質な自然の移ろいをみせる日本。
四季よりさらに細かく、一年を二十四に分ける分類は「二十四節気(にじゅうしせっき)」と呼ばれ、それぞれに季節を表す名前がつけられています。 そうした二十四節気を、身近な食卓という切り口で紹介することで、彩りや味覚から季節を感じられる豊かさや、日々の暮らしの楽しさをお伝えします。


旬の食材 とうもろこし

とうもろこし

とうもろこしは、糖質やビタミン、ミネラルなど、からだに必要な栄養素が含まれており、夏バテへの効果も期待できる野菜です。なにより、黄色のビタミンカラーが元気をくれます。とうもろこしは、電子レンジで加熱すると、水っぽくならず甘みが増します。また炒めるとさらに甘みと香ばしさが増します。夏の手軽なおやつとしてもイチオシですが、ひと手間加えたお料理は、暑さに疲れたからだに染み入ります。

水音小鉢

とうもろこしの冷製すり流し

和風コーンポタージュともいえる、すり流し。甘いとうもろこしに白みそがよく合います。おだしに豆乳を加え、栄養バランスもよく、とうもろこしを丸ごと感じられる、やさしい味わいの料理です。ガラスの器に盛り付けると、見た目も涼やかに。

白磁さらさ銘々皿

焼きとうもろこし

レンジで加熱したトウモロコシをたべやすい大きさにカットして、フライパンで焼きました。バターと醤油の甘じょっぱい香りがたまりません。甘くて香ばしい一品です。


この季節のイチオシ

この季節のイチオシ

水音、白磁さらさ、うず潮など、清々しい水辺を感じさせるデザインの器がイチオシです。
白やブルーの器を中心にコーディネートすると、涼感のある食卓に。


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二十四節気の食卓「小暑」_11 //contents/read/24_syousyo/ Fri, 07 Jul 2023 08:50:08 +0000 //contents/?post_type=read&p=3285

小暑しょうしょ
7月6日~7月21日頃

小暑は梅雨が明け、暑さが本格的になる頃です。7月の京都は祇園祭で彩られます。前祭の巡行の頃、夏本番を迎えます。蒸し暑い夏を乗り切るために、栄養のあるごはんをたべて体調を整えましょう。

小暑

二十四節気の食卓

春夏秋冬と上質な自然の移ろいをみせる日本。
四季よりさらに細かく、一年を二十四に分ける分類は「二十四節気(にじゅうしせっき)」と呼ばれ、それぞれに季節を表す名前がつけられています。 そうした二十四節気を、身近な食卓という切り口で紹介することで、彩りや味覚から季節を感じられる豊かさや、日々の暮らしの楽しさをお伝えします


旬の食材 なす

商品名を入れて下さい

夏野菜の主役、なす。煮る、焼く、揚げる、漬けるなど用途も広く、和洋中どんな料理にも合う頼もしい食材です。体を冷やす作用もあるので、夏の献立にイチオシです。

菊の香 銘々皿

焼きなす

とろりとした食感で甘みもあり、暑い時期も食が進みます。グリルでじっくりと焼くのもイチオシですが、電子レンジ調理なら時短できれいな翡翠色に。作り置きもできるので冷蔵庫に保存して翌日は、洋風マリネやナムルにするのもイチオシです。

はもん 小鉢

焼きなすのマリネ

ドレッシングでマリネした焼きなすに生クリームをかけて。
なすと生クリームは相性良し。おしゃれな一皿になります。

市松線彫 マルチカップ 黒マット

焼きなすのナムル

しょうがでさっぱりと仕上げたナムル。翡翠色のなすに黒のうつわがよく合います。


この季節のイチオシ

商品名を入れて下さい

7月に入り本格的な夏がやってきました。食卓は、ひんやり感が伝わるガラスの器、白やブルーの器を中心にコーディネートしましょう。盛夏の時期は、立吉のロングセラー、水音、菊の香のガラスシリーズ、白磁さらさ、うず潮シリーズがイチオシです。


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二十四節気の食卓「夏至」_10 //contents/read/24_geshi/ Thu, 20 Jun 2024 08:39:40 +0000 //contents/?post_type=read&p=4707

夏至げし
6/21~7/5頃

夏至は、一年で一番昼が長く、夜が短くなる時期です。梅雨の頃でもあり、湿度が高く気温も上がっていきます。夏至を過ぎると、日照時間はだんだん短くなっていきますが、これから夏本番です。

夏至

二十四節気の食卓

春夏秋冬と上質な自然の移ろいをみせる日本。 四季よりさらに細かく、一年を二十四に分ける分類は「二十四節気(にじゅうしせっき)」と呼ばれ、それぞれに季節を表す名前がつけられています。 そうした二十四節気を、身近な食卓という切り口で紹介することで、彩りや味覚から季節を感じられる豊かさや、日々の暮らしの楽しさをお伝えします。


旬の食材 蛸(たこ)

蛸(たこ)

マダコの旬は6月から7月になります。タコはタウリンと亜鉛を充実に含んでおり、疲労回復や生活習慣病を予防する効果もあります。夏至から11日目を「半夏生(はんげしょう)」といいますが、半夏生には、豊作を願い、タコをたべる習慣があります。

タコの和風カルパッチョ

タコの和風カルパッチョ

青じそをベースにしたソースでタコを和えた、和風のカルパッチョです。ひんやりとした料理は、ガラスの器に盛り付けて、テーブルに涼感をだしましょう。水音麺鉢は、麺類だけでなく、カルパッチョやサラダにもイチオシの器です。

タコのガスパチョ

タコのガスパチョ

ガスパチョは、トマトに香味野菜とフランスパンを加えた冷たいスープ。こちらにタコを加え、バランスのよい一品になりました。夏の栄養補給に最適です。器は、水音シリーズとはもんシリーズの小鉢と銘々皿を組み合わせました。


この季節のイチオシ

この季節のイチオシ

気温が上がり夜になっても暑い日が多くなってきました。ガラスの器があると、食卓に涼感と華やぎが加わります。今回は、水にまつわる文様、水輪、うず潮などの器をメインに揃えました。ガラスの水音シリーズは透き通った水輪とガラスの中の雲母のキラキラした粒が爽やかな景色を演出してくれます。


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二十四節気の食卓「芒種」_09 //contents/read/24_bousyu/ Mon, 03 Jun 2024 04:44:18 +0000 //contents/?post_type=read&p=4677

芒種ぼうしゅ
6/5~6/20頃

芒種とは、元々は稲など穂のでる穀物を植えるのに適した季節であるという意味です。田植えがすんだ水田は水鏡のよう。この頃から雨空が多くなり、梅雨入りします。

芒種

二十四節気の食卓

春夏秋冬と上質な自然の移ろいをみせる日本。 四季よりさらに細かく、一年を二十四に分ける分類は「二十四節気(にじゅうしせっき)」と呼ばれ、それぞれに季節を表す名前がつけられています。 そうした二十四節気を、身近な食卓という切り口で紹介することで、彩りや味覚から季節を感じられる豊かさや、日々の暮らしの楽しさをお伝えします。


旬の食材 トマト

トマト

夏野菜の代表、トマト。みずみずしく、うまみ、甘みがあります。ビタミンC、ビタミンEが充実で、ミネラルや食物繊維をバランスよく含んでいます。また、赤色の色素成分で抗酸化作用があるリコピンが充実です。いろいろなサイズや味わいのトマトがあるので、料理に合わせて使い分けるといいですね。

冷たいトマトの出汁浸し

冷たいトマトの出汁浸し

湯むきしたトマトをまるごと、出汁に浸しました。冷蔵庫で冷やし、香りのよい大葉を添えていただきます。簡単に作ることができ、食べ応えもあり、暑い日にさっぱりと美味しい一品です。大葉の緑、トマトの赤を白い白磁さらさ角小鉢が引き立ててくれます。

ミニトマトのファルシ

ミニトマトのファルシ

ファルシは詰め物料理のことです。ミニトマトの中に、新玉ねぎなどを混ぜたクリームチーズを入れました。こくのあるクリームチーズの味わいと甘酸っぱいミニトマトがよく合います。一口でも贅沢な気分になれます。見た目もかわいらしいので、おもてなし料理にもイチオシです。器に使用した水音銘々皿は、雲母(うんも)のキラキラ感がお料理を縁取り、おしゃれな雰囲気に仕上がります。


この季節のイチオシ

この季節のイチオシ

白やブルー、ガラスの器をメインにご用意ました。梅雨入りするこの時期は、雨の日が多くなります。おうちの中は心地よいに過ごしたいですね。食卓は、清涼感のある色合いや質感の器で、爽やかにコーディネートしましょう。


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